オーストラリア、白色の屋根はエコ
2012年 01月 30日
なぜこんなに寒いのか?
温暖化の影響に違いない、しかも週末は富士山ろくで地震多発、
いま暖かいところといえば南半球、そこでオーストラリアのニュースを選んでみました。
メルボルン市のサイトにWhite roofs to make for cooler Melbourne buildingsというページがあり、はっきりと白色の屋根の利点を説明しています。
メルボルン市とメルボルン大学は共同で、白色の屋根の利点や一番良い素材について調査研究を行ない、これをもとに住宅、商業および産業向けビルのオーナーにそれらの利点を推薦するものです。
the Future Melbourne (Eco-City) Committeeの委員長は「商業ビルにおける白色屋根の利用は暑い日にその効果が大きく、ビルを3%ほども冷やすことがわかった。これは都市のヒートアイランド現象削減の一助となり、また市民生活の向上にも役立つ」
メルボルン大学持続可能建築の講師であり、この研究の主筆でもあるヘス博士は「屋根を白色に塗ることで、建物は熱を吸収するよりも反射することになる」と説明しています。
「リサーチはメルボルン大学の建物5棟の温度を測定することでおこなれた、白色の屋根にしたものとそうでないものとを比べると、内部・外部両者で大きな気温差が確認された。白色に塗装するのはあまり費用もかからないことから、これの利点は大きい」のだそうです。
design buildにある記事White Roofs Cool Buildings, Save Moneyはおそらく実験棟であろうビルの写真が出ていますが、記事は「住宅、商業ビルの白色の屋根は住宅オーナーや商業ビルのオーナーにとっては冷房費の節約となり省エネに大きな効果が期待される」とあります。
なんでもメルボルンの中心商業地区には総計3.500,000平方メートルの賃貸商業床があり、これらのビルが全て屋根を白色に塗装した場合、年間450万MJ(発熱量)の二酸化炭素が削減できるのだそうです。
温暖化の影響に違いない、しかも週末は富士山ろくで地震多発、
いま暖かいところといえば南半球、そこでオーストラリアのニュースを選んでみました。
メルボルン市のサイトにWhite roofs to make for cooler Melbourne buildingsというページがあり、はっきりと白色の屋根の利点を説明しています。
メルボルン市とメルボルン大学は共同で、白色の屋根の利点や一番良い素材について調査研究を行ない、これをもとに住宅、商業および産業向けビルのオーナーにそれらの利点を推薦するものです。
the Future Melbourne (Eco-City) Committeeの委員長は「商業ビルにおける白色屋根の利用は暑い日にその効果が大きく、ビルを3%ほども冷やすことがわかった。これは都市のヒートアイランド現象削減の一助となり、また市民生活の向上にも役立つ」
メルボルン大学持続可能建築の講師であり、この研究の主筆でもあるヘス博士は「屋根を白色に塗ることで、建物は熱を吸収するよりも反射することになる」と説明しています。
「リサーチはメルボルン大学の建物5棟の温度を測定することでおこなれた、白色の屋根にしたものとそうでないものとを比べると、内部・外部両者で大きな気温差が確認された。白色に塗装するのはあまり費用もかからないことから、これの利点は大きい」のだそうです。
design buildにある記事White Roofs Cool Buildings, Save Moneyはおそらく実験棟であろうビルの写真が出ていますが、記事は「住宅、商業ビルの白色の屋根は住宅オーナーや商業ビルのオーナーにとっては冷房費の節約となり省エネに大きな効果が期待される」とあります。
なんでもメルボルンの中心商業地区には総計3.500,000平方メートルの賃貸商業床があり、これらのビルが全て屋根を白色に塗装した場合、年間450万MJ(発熱量)の二酸化炭素が削減できるのだそうです。
# by fukimison | 2012-01-30 20:49 | 環境 | Trackback | Comments(0)

