祝! 鞆の浦

世界のインフラと景観を対象にしておりますが、これは別

祝!鞆の浦

公共工事の是非、利便性、景観保護で争われた鞆の浦の埋め立て架橋訴訟は画期的勝訴となりました。

広島地裁は歴史的景観を「守るべき国民の財産」と判断、

五十嵐敬喜法政大教授(公共事業論)の話 
「文化的、歴史的価値」を景観利益として認めたことや、事前差し止めを認めた点、裁量権の厚い壁を越えた点などで何重にも画期的な判決。「開発ありき」の見直しという国民的な機運が司法を動かしたのではないか。民主党政権誕生もあり、この国の公共事業のあり方が変わるきっかけになるだろう。
東京新聞より
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by fukimison | 2009-10-01 15:48 | 景観  

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