中国、深圳で200mの高層ビル建設始まる

ロシア・モスクワの空港テロ、チュニジアの情勢、なかなか2011年荒海のようです。

景気の良い話が聞こえてくるのは中国やブラジル、でもブラジルは豪雨で相当な被害が出て模様。それはともあれ、不動産バブルだとか、まだまだ好景気は続くとか、世界第2位の国となった中国の鼻息は荒いです。
しかし1人子政策のツケで日本以上の急速な高齢化が来るというデータも、

そんな中国の超高層建築プロジェクトが始まったというニュースです。

1月18日付けSkyscraper NewsはSouthern Bosera Building建設のニュースを伝えています。

深圳の証券取引所の南東に建設されるSouthern Boseraビルはオーストリアを本拠とするHans Hollein設計になるもので、41階(約200m)、床面積110,000平方mという大規模なものだそうです。

「このタワーは4つのガラス張りセクションが特徴となっており、それぞれが6層あり、ガラスカーテンウォールで覆われている。この4つのセクションで挟まれた3セクションは各5層分。バルコニー、屋上庭園、テラス、四角の方持ちになった展望エリアがごちゃごちゃと突き出している」とありますが、ほんと、なかなかすごい外観をしています。

こういうのが中国好みなんでしょうか?

起工式が1月16日に行われたとありますが、プロジェクトの完成予定日は書かれていません。

このニュースは1月24日付けKHLにもChina's Southern Bosera Building breaks ground として報じられています。

KHLによればChina Southern FundsとBosera Fundsが開発を行うそうです。
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by fukimison | 2011-01-25 12:12 | プロジェクト  

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