香港、Kai Tak Cruise Terminal

ぼーっつとしているうちに、時間ばかり過ぎていきます。
春は花見、すこしはゆっくりしないとね。

そこで本日は香港のKai Tak Cruise Terminalのご紹介です。

まずアウトラインから

4月12日付けKHLはConstruction starts at new Kai Tak Cruise Terminal in Hong Kongとして、設計に携わるFoster + Partnersや香港政庁の人々が出席し、カイタック・クルーズターミナルの起工式が行われたことを伝えています。

このターミナル建設プロジェクトの概要ですが、以前、カイタック空港があった場所を利用し、76000m2の広さを誇るクルーズターミナルをデザイン&ビルド契約で建設しようというものです。
建築家によれば、「世界でも有数のクルーズターミナルであり、市内への新しい持続可能なゲートウェイであり、住民にとり最大の遊び場」だそうです。

言葉で説明するよりパースでしょう。
foster + partners: kai tak cruise terminal

うーん、すごい。

長方形のターミナルは3層で構成、最も高いところで40m、建物内部に光を取り込むように設計。

持続可能な設計は数々の省エネ技術を組み込み、雨水を冷却に再利用するとほか、再生可能エネルギー源で発電も行う計画です。

Toutism Commissionのサイトによれば、2013年の中頃完成だそうです。
[PR]

by fukimison | 2011-04-15 14:02 | プロジェクト  

<< BP、原油流出事故から1年 グーグル、ドイツの太陽光発電に... >>