カタール、大型道路プロジェクトでコンサル募集

AFの時代、情報収集が今まで以上に重要になったと思うのですが、それと同時に見なければと思う情報が多すぎて、理解しようとするうちに時機を逸するというおバカなことも起きている今日この頃、

しかしFairwindsのArnie Gundersen氏の説明を聞くと、いくら水素爆発をしても98%は残っているといわれてもちょっとねぇですし、東京で平均1日あたり10のコバルト60やストロンチウムといったhot particles、福島はこれの30-40倍、シアトルでも東京の半分と言われるとどうしたものだろうと思います。NZもまた余震というには大型のM6とM5.5の地震があったというし、南半球に逃げてもダメみたいですね。

そんなことをいっていても始まらないので本日はすこし景気の良い記事紹介です。
今の時期、景気が良いのは中国、インド、あとは中東でしょう。

そこで6月14日付けConstructionWeekのQatar calls for consultants in mega road projects

記事によれば「カタール政府は今後5年から7年かけ実施予定であり、それぞれ約30件の工事パッケージから成る国内幹線道路プロジェクト実施に向けたコンサルタントのデータベース構築を行いたいとしている。パッケージは都市と地方間の幹線道路やドーハ市街地や周辺地域の幹線道路におよぶ」のだそうです。さすがoil richのカタールです。

事前承認を希望する企業は過去3年に、費用規模1000万QAR相当の自動車専用道路や幹線道路に関連した年間売り上げが必要だ。これに加え、過去5年間に1億5000万QAR相当の完工道路プロジェクト売り上げが必要だとあります。

しかしどの国でもおなじですが、こういった売り上げのほか、自国の建設業を守るため、100%地元企業でなくても、国外企業の場合は51%vs49%のJVであることが必要とされます。
締め切りは7月14日の午後1時

これに関するカタール公共事業省を見ると、入札情報がならんでいてなかなかです。
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by fukimison | 2011-06-14 11:14 | 動向  

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