英、Mercy gateway bridge建設へ

今日は朝から雨のせいか涼しいというより肌寒いほど。

本日は10月3日付けBridge webからFinal go-ahead given for Mersey Gatewayを選んでみました。

まずmersey gateway橋はどういう橋なのかwikiをみてみると、「mersey川にかかるもので、WidnesとRuncornを結ぶ既存のSilver Jubilee橋の東約1.5kmに建設が予定されている。
上下3車線で3本のタワーを持つ斜張橋が計画されている」とあります。

このプロジェクト自体のサイトもあります。The Mersey Gateway Projectなかなか美しい斜張橋です。サイト内にある新しい橋の必要性をみると、既存のSilber Jubilee橋が古くなっていることと同橋の渋滞緩和策が必要なことが挙げられています。
またこのプロジェクトがもたらす利益として、地元市町村のみならず、リバプール地域、北西イングランドのビジネスにも多大な刺激をもたらすとあります。
その他、工事期間に470の常勤の仕事と同様の雇用、同橋の運営、再生プロジェクト、域内投資により4640の常勤雇用、2030年までに新規雇用による年間6190万ポンドの粗付加価値とあります。

Bridge webの記事はというと「Mersery Gateway橋の調達は英政府による同プロジェクトの資金調達の詳細が隠されて後、開始されると決まっている。北東イングランドの重要プロジェクトはMersy川にかかり、Runcorn とWidnesを結ぶ新しい6車線の有料斜張橋だ。」で始まります。

このプロジェクトに対し英運輸省はプロジェクト期間中に7億3200万ドルを供与し、またこの決定により地元のHalton群議会はDBFO(設計、建設、資金調達、運営)スキームで協働する民間セクターパートナー探しを始めたとあります。

2年以内の着工に先立ち調達プロセスは今月から開始の予定だ。新しい橋梁の建設期間は3年が予定され、土地の購入および改良を含め工事費は9億1700万ドルが見込まれている。
[PR]

by fukimison | 2011-10-05 13:52 | プロジェクト  

<< 今後の大都市 フランス、EVによるカーシェア... >>