年の瀬に

最近忙しく、気になる記事はあるもののちゃんと読みこなすことろまでいっていません。

でもちょっと驚くようなものがあり、簡単にご紹介です。
12月14日付けInstitute of Historic Building ConservationにLloyd’s Building set to be listedという記事。

ロンドンのロイズビルといえばリチャード・ロジャースの設計した超高層。しかもごく最近のもの。それがリスト入り?記事の出だしは築30年になったらイングリッシュヘリテージはロイズビルのリスト入りを推薦する計画とあります。

もう少し情報は無いかと思いサーチしたところ、すでに7月12日のガーディアン紙にLloyd's listed: will it make the Grade?としてあるじゃ、ありませんか!

グレード1という一番高いステイタス、日本と英国、指定文化財の数は1:50ほども違うと言われていますし、確かに北海油田のリグのようだといわれ、良くも悪くもあっと驚嘆すると言えば言える。美しさであり、単なる古さでないというのかなぁ。

英国のシステム、もう少し勉強する必要ありです。
[PR]

by fukimison | 2011-12-19 21:49 | つれづれ  

<< 英、ロンドンオリンピックに向け... ニュージーランド、Whanga... >>