ロンドン、バイクシェアリング拡大
2012年 02月 14日
本日は英・ロンドンで2010年に始まったバイクシェアリングの記事をお届けします。
これについては既にwikiにも記述があり、それによると2010年7月30日開始。ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏の名前からボリス・バイクと称されることもあるが、スポンサーのバークレーズの名前を冠してBarclays Cycle Hike(BCH)というのがプロジェクト名だそうです。
201年にBCHが開始されたとき、自転車は5000台、駐輪場は315箇所、対象地域はロンドンの8区約44km2でしたが、徐々に自転車は増え現在では6000台、駐輪場400箇所になっているそうです。
プロジェクト費用は計画から実施まで6年をかけその費用は1億4000万ポンドで、その年間運営費用の全額をロンドン交通局(TfL)が負担するため、実施まで2-3年かかると見込まれていたのが、バークレーズ銀行が初期資金の18%にあたる2500万ポンドを負担することになり、その代わり自転車にはバークレーズの広告がはいることになったというわけです。
このプロジェクト好調なようで、2月10日付けBBCの記事London cycle hire scheme expansion date set for 8 Marchによれば、3月7日から新しいスキームが始まり、対象地域が東側へ20km2さらに広がり、2300台の自転車、4800箇所の駐輪場が追加になるのだそうです。
TfLのサイトを見るとBarclays Cycle Hire expansionとして拡大対象地域や駐輪場の場所を示す地図が告知されています。
日本も昨年の震災以降、緊急時の交通手段であり持続可能な交通として自転車が注目されていますが、ま自転車文化もなく、まだまだ人、自転車、自動車の住み分けやマナーが出来上がっておらず、無謀な自転車が記事になる現状です。
しかしガソリンの高騰、排気ガスなどなどを考えると、もう少し上手な共存がそろそろ生まれてきても良いように感じます。
自転車が歩道を走る時は車道側を走る、交差点では自転車から降りて、押しながらわたる、歩行者は車道から遠い側の歩道を歩く、
動きの速い、またぶつかれば人よりも強い、自転車が人をよける。
これは自動車が人をよけるのと同じ
そして自動車は自転車、人をよける
これだけで随分違うはず
これについては既にwikiにも記述があり、それによると2010年7月30日開始。ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏の名前からボリス・バイクと称されることもあるが、スポンサーのバークレーズの名前を冠してBarclays Cycle Hike(BCH)というのがプロジェクト名だそうです。
201年にBCHが開始されたとき、自転車は5000台、駐輪場は315箇所、対象地域はロンドンの8区約44km2でしたが、徐々に自転車は増え現在では6000台、駐輪場400箇所になっているそうです。
プロジェクト費用は計画から実施まで6年をかけその費用は1億4000万ポンドで、その年間運営費用の全額をロンドン交通局(TfL)が負担するため、実施まで2-3年かかると見込まれていたのが、バークレーズ銀行が初期資金の18%にあたる2500万ポンドを負担することになり、その代わり自転車にはバークレーズの広告がはいることになったというわけです。
このプロジェクト好調なようで、2月10日付けBBCの記事London cycle hire scheme expansion date set for 8 Marchによれば、3月7日から新しいスキームが始まり、対象地域が東側へ20km2さらに広がり、2300台の自転車、4800箇所の駐輪場が追加になるのだそうです。
TfLのサイトを見るとBarclays Cycle Hire expansionとして拡大対象地域や駐輪場の場所を示す地図が告知されています。
日本も昨年の震災以降、緊急時の交通手段であり持続可能な交通として自転車が注目されていますが、ま自転車文化もなく、まだまだ人、自転車、自動車の住み分けやマナーが出来上がっておらず、無謀な自転車が記事になる現状です。
しかしガソリンの高騰、排気ガスなどなどを考えると、もう少し上手な共存がそろそろ生まれてきても良いように感じます。
自転車が歩道を走る時は車道側を走る、交差点では自転車から降りて、押しながらわたる、歩行者は車道から遠い側の歩道を歩く、
動きの速い、またぶつかれば人よりも強い、自転車が人をよける。
これは自動車が人をよけるのと同じ
そして自動車は自転車、人をよける
これだけで随分違うはず
by fukimison | 2012-02-14 10:45 | 環境 | Trackback | Comments(0)

