3・11後の日本

なかなか気に入った記事が探せません。

3・11が近づき、日本のみならず海外でも地震・津波・原発事故の検証報道がされているので、そのなかから気になるものを拾ってみることにしました。、まず3月7日付けスタンフォード大学のニュースから

Silicon Valley poised to play role as Japan restructures power industryは災害を転じて省エネ技術・代替エネルギーの開発における福となすのだという論説です。(これは前から言われていることで、それほど珍しい気はしません)

しかし3月5日あったセミナーKizuna! New Forms of Social Capital in Disaster Japanはちょっと面白そうだし、イベント欄をみるとこれだけのセミナーが同時進行していることに羨ましさを感じます。

それからBBCのInside the Meltdown
よくみると、気象用TVの画像だったりでもちゃんとしたリサーチ、インタビューで説得力のあるものになっており、日本のマスコミっていったいどういう存在なの?という気に改めてなります。

今回の震災でいろいろな問題があらわになってきましたが、その一つに大手マスコミがあるように感じます。

ドイツ、ZDFの四号機使用済み核燃料プール問題をあつかったものもなかなかです。

こちらはミシガン大学からのものFukushima lesson: Prepare for unanticipated nuclear accidents

想定外の原発事故に備えるというのも不思議な言葉ですが、まずは130億ドルをかけ除線をおこなっていくのですから、用心に越したことはないというのは当たり前です。
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by fukimison | 2012-03-09 11:01 | つれづれ  

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