バンコクの首都鉄道計画と英の波力発電

相変わらず、咳がでるし、なんとなく気ぜわしく時間が見付けられない。
困ったものです。

しかし気を取り直し、本日気になったものはヤフーニュースのこれ、首都鉄道ピンク線、モノレール方式に変更へ
タイはシンガポールとならび、鉄道の発達した国、つまり熱帯性豪雨に耐えられる、(排水がきちんとした)インフラがある(はずだ)。建設費・維持管理費とどの程度の乗降客が見込めるのか?ということからモノレール案になったようですけど。日本と違い、まだまだ人口増が見込めるけど、なんとなく昨年の洪水などを考えるとどうなんでしょうね?運河の利用をもう少し考えても良いような気がしなくも無い。

そしてこちら6月26日付けのPHY OrgにあるMarine energy doubled by predicting wave powerですが、研究しているのが英国のocean Power社と協働しているエグゼター大学とイスラエルのテルアビブ大学という組み合わせが目をひきます。

内容も海(波)のもつエネルギーは大きいけれど、風力・太陽光に比べ研究は進んでいない(商業的にまだまだ多難)、まずは海の持つ環境(波や風による破壊力に対する機材の耐性)なだ課題は多いとしています。

しかし波から最大のエネルギーをとりだすため次ぎの波に備えるpoint-absorbersに焦点を当て研究というはちょっと面白いですね。

The team devised a system, which enables the device to extract the maximum amount of energy by predicting the incoming wave. This information enables a programme to actively control the response required for a wave of a particular size. Because the device responds appropriately to the force of the next wave, it is far less likely to be damaged and would not need to be turned off in stormy conditions, as is currently the case.
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by fukimison | 2012-06-27 11:30 | つれづれ  

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