インド、太陽光発電誘致

昨日は思い立って富士北口浅間神社へ、ついでに日帰り温泉、
浅間神社は最大級の木造鳥居が素晴しく、また風化で大分退色しているものの良い造営の神社でした。
神域を取り巻く杉木立が素晴しい、あの杉で大鳥居を造営かぁ、いいなぁ

そして本日は温家宝の蓄財から中国インフラものにしようかと思ったのですが、同じアジアでもポジティブなものがよいナァと思いインドの太陽光発電投資誘致に決定

10月24日と少し古いのですが、Business Onlineに掲載されたChhattisgarh aims at Rs 10,000 cr investment in solar energyから、

「チャッティスガル州政府は太陽光エネルギー分野へ1000億ルピー相当の投資を呼び込むという大胆な総合政策を発表」

また太陽エネルギーによる投資は投資額に比して大きな雇用創設が行えるとしています。

記憶に新しい大規模な停電の報道もこれあり、石炭(火力発電)への依存度を低くし、今後予想される電力消費世代に備える移民からもこの新政策が打ち出されたとあります。

大停電は老朽送電網に加え、インドの有名な時間のかかるお役所仕事の方が問題だという意見もあるやに聞いております。
[PR]

by fukimison | 2012-10-31 12:25  

<< カタール、2022のワールドカ... 原発の動きをいろいろと >>