米、ハリケーンサンディその後2

サンディによる停電解消まで1週間もかかるなんて、つまり送電網が寸断されたというのではなく変電所の問題とそれに付属する送電網全体の再構築に時間がかかったということでしょう。
今後の異常気象多発時代を考えると、地域内でなんとかなる自給自足型発電システムがもっと注目を浴びるのでは?町内であり、地域であり、東京だったら区単位で8割方賄えるみたいなもの、もっと住民にとり反ブラックボックスであり、自分のしていることが何をもたらすかわかるシステムが必要なのではと考えてしまいます。

でも日本でも報道されましたが57丁目で建設中の高層マンション建設用クレーンが強風で折れ曲がると言う事故、あれはすごいですね。11月1日のMoney紙にあるOne57's crane problemによれば、建物とクレーンを繋いでいるバインディングは大丈夫だけど、このクレーンを取り外すためのクレーン建設には若干の日時が必要なんだそうです。

それよりもこの建物、鳴り物入りで建設されている超高級コンドで、今年の初めに10,000平方フィートのペントハウスを9000万ドルで購入した人がいるのだそうです。この値段はニューヨーク史上最も高いもので、天井高23フィートのペントハウスは床から天井まで一枚ガラスでセントラルパークを見下ろすのだそうです。サンディの風力を考えると、ガラス壁、風圧は大丈夫なのだろうか?

この高級コンドは全92ユニットあり、一番安いもので700万ドル、今のところ60%が売れたという話ですけど、どうなんでしょう、売れ行きに暗雲じゃないでしょうか?

サンディはいいのですが、気になるのは中国の行方ですね。
どうして江沢民もありますが、温家宝首相の海外不正蓄財2000億円というものすごいですね。習金平もなかなかと言う話も聞きますし、、、、
中国という市場を欧米も狙うし、中国も欧米市場をねらう。そういう時にEU, China spar again over solar tradeというのが出てくる。

商習慣の違いというよりも、法治国家の概念が関係しているんじゃないでしょうか?
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by fukimison | 2012-11-12 12:23 | つれづれ  

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