めぼしいニュースは

先週の木曜日から体調不良で建設ニュースサイトを見て、記事をえらびブログ化する体力がなく、連休ということもありお休みを頂戴していました。

そして今日はリーマン倒産のニュースが世界中を駆け巡り、株価の下落や景気低迷のニュースで占められています。リーマンの倒産の原因はサブプライム問題で、いままで西海岸の不動産価格が下落した、ローンが払えず競売にかけられる住宅が増えたというニュースはお伝えしていましたが、リーマン倒産までとは予想されていなかったと思います。

倒れるときは倒れる、です。

日本も東京商工リサーチが8月度の全国企業倒産件数(負債額1,000万円以上)は1,254件、負債総額が8,679億7,900万円となり、さらに建設業は今年3回目の400件超えとなる403件で増勢が止まらず、不動産業も前年同月比2割増(34→42件)となったと伝えています。

公共工事による景気対策、土地神話、住宅を持つことへの盲目的な追求、これらが不動産・建設日本の姿であり、企業としては資金がまわるから良いけれど、それに押しつぶされる人々の生活はどうなのか?と考えてしまいます。

明日あたりから本格稼動を目指すことにして、本日はこれでリタイアです。
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by fukimison | 2008-09-16 11:10 | つれづれ  

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