2012年ロンドンオリンピックタワー
2010年 04月 12日
3月末の記事ですが、なんとも良くわからなくて遅くなりました。
まず3月31日付けBBCはAnish Kapoor chosen for landmark 2012 sculptureとして2012年ロンドンオリンピックを記念するタワーのデザインにコンテンポラリーアートに対しして授けられるTurner Prizeの受賞者であるAnish Kapoor(アニッシュ・カプーア)が選ばれたと伝えています。
タワーは高さ115m(NYの自由の女神より22m高い)でArcelorMittal Orbitと名付けられており、オリンピックパークに建設されます。工費は1910万ポンドであり、オリンピックの五輪を盛り込んだデザインとなっているとありますが、イメージ図を見る限り、ワタクシには良くわかりません。ワタクシが何か書くよりYoutubeにあがった動画を見ていただくのが良いと思います。
ロンドン市のサイトにもThe ArcelorMittal Orbitのリリースがあがっており、これによると「展望台からは250エーカーにおよぶオリンピックパークとロンドンのスカイラインを見渡す比類ない景色」がとあります。
今度の選挙の行方は混沌とし、景気後退、ユーロ不参加の英国です。
名前から解るように世界最大の鉄鋼企業、アセロールミタル社のCEOラクシュミ・ミタル氏(英国一の富豪)が1910万ポンドの工費のうち1600万ポンドを提供します。
アニッシュ・カプーア氏は1954年ボンベイ生まれのアーティストで、70年代初頭からロンドンをベースに活動しているそうです。
カプーア氏のデザインを実際のタワーにするのはアラップ社のAdvanced Geometry Unit とCecil Balmond氏であり、アラップ社はいままでに北京オリンピックのスタジアムも建設している巨大建設企業です。
まず3月31日付けBBCはAnish Kapoor chosen for landmark 2012 sculptureとして2012年ロンドンオリンピックを記念するタワーのデザインにコンテンポラリーアートに対しして授けられるTurner Prizeの受賞者であるAnish Kapoor(アニッシュ・カプーア)が選ばれたと伝えています。
タワーは高さ115m(NYの自由の女神より22m高い)でArcelorMittal Orbitと名付けられており、オリンピックパークに建設されます。工費は1910万ポンドであり、オリンピックの五輪を盛り込んだデザインとなっているとありますが、イメージ図を見る限り、ワタクシには良くわかりません。ワタクシが何か書くよりYoutubeにあがった動画を見ていただくのが良いと思います。
ロンドン市のサイトにもThe ArcelorMittal Orbitのリリースがあがっており、これによると「展望台からは250エーカーにおよぶオリンピックパークとロンドンのスカイラインを見渡す比類ない景色」がとあります。
今度の選挙の行方は混沌とし、景気後退、ユーロ不参加の英国です。
名前から解るように世界最大の鉄鋼企業、アセロールミタル社のCEOラクシュミ・ミタル氏(英国一の富豪)が1910万ポンドの工費のうち1600万ポンドを提供します。
アニッシュ・カプーア氏は1954年ボンベイ生まれのアーティストで、70年代初頭からロンドンをベースに活動しているそうです。
カプーア氏のデザインを実際のタワーにするのはアラップ社のAdvanced Geometry Unit とCecil Balmond氏であり、アラップ社はいままでに北京オリンピックのスタジアムも建設している巨大建設企業です。
by fukimison | 2010-04-12 11:14 | プロジェクト

